声量

声量が小さいと感じたとき。

声量というのは、具体的に計測したり比較することが非常に難しいものです。 これが「声の高さ」とかだと、「キーボードと比べてどうだった」「チューナーで計ったらこうだった」とか、具体的にどうだったかというのがわかりやすいことがほとんどなんですが。…

音量は(そんなに)いらない。

又聞きの又聞きをブログに書くのはそんなによろしくないのですが。 ◆コブクロと桑田さんの言葉だと、ガゼン説得力が(笑)|★上手く歌うより、旨く歌おう!「歌の魔法」ブログ 先日、レッスンで生徒さんが、 「先生!この前、Mステで コブクロの小渕さんが言…

「声量」に関するコメントに返信。

さて、新年早々 貴方はこのブログで声量はマイクがあればほぼ関係ないみたいに書いた事がありますね? 経験者の方が「オペラ座でマイク無しで歌いきれるほどの声量は要りませんが、私の経験的には、少なくともバスケットコート1面取れるくらいの体育館か講…

「声量」のお話+余談(長い)

前の記事の、 歌手の評価って難しい。 - 烏は歌う 「声量ある/無いから上手い/下手」とか言うのは、「私、わかってない人です!」と自己紹介してるのと同じでございます。 という一言が引っかかってる人が多いみたいなので、少々補足。 過去記事。 とりあえ…

ワンポイント、「七五三の法則」+α。

またワンポイント更新。 七五三の法則 カラオケなどで歌う時のコツ。 普段喋ってる声より下くらいの低音域→7割の音量で歌う。 普段喋ってる声より上くらいの中音域→5割の音量で歌う。 声が裏返るか裏返らないかくらいの高音域→3割の音量で歌う。 …だいた…

声量は「自分一人」だけでは決まらない。

まわりとの兼ね合いが大事、というお話で、前回の続き。 声量、それ自体はあんまり大事なことじゃないかもしれない。 - 烏は歌う ○まわりが賑やかだったり、静かだったりすると… まず知っておいて欲しいのが、 まわりがうるさいと、出てくる声は自然と大きく…

声量、それ自体はあんまり大事なことじゃないかもしれない。

よく、歌唱力がどうのと話すときに、 「声量があって凄い」 「声量がないからダメ」 みたいな話になりがちだなあと、ふと思いました。 また、歌唱に限らず「日常的な声」を考える上でも、ないよりはあったほうが便利なんで、ついつい「ボイトレ」というと「…

「ピアノ」を制するものは…

久しぶりの歌唱力ネタ。 「ピアノ」と言っても、楽器のほうじゃなくて、音量の強弱の「ピアノ」です! 今回ご紹介するボイトレは、 ・適当な歌を可能な限り「ピアニッシモ(とても弱く)」で丁寧に歌いきる というものです。 「ピアニッシモ」と言っても、声…

「大きな声」を出すための、初心者向けボイトレ。

今回はちょっとしたボイトレ一発ネタを…と思ったら意外に長くなってしまった。 かなり初心者向けの内容…かな? アクセス解析とか見ると、意外と「大きな声を出したい!」と思ってこのブログに来る人が多いようですが、意外と声量関係の記事って少なかったの…

ひたすら大声を出させても、発声練習にはなりません!

・発声練習で過呼吸、6人搬送 代々木のゲーセン(産経新聞) - Yahoo!ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100630-00000616-san-soci はてブでこの記事を見つけて、「これはひどい」と思ったので発作的に書きます。 詳細不明なんですが、なんか、…

声を大きくするために知っておきたいこと…その2、声の「響き」を大きくする方法について

前回の更新から大きく開いてしまいましたが、気にせず前回の続きを。 前回は、 1.声を大きくするためには、声帯を脱力させた上でしっかり閉じることが必要 2.声帯の使い方によって声を大きくする方法には限界がある という感じのことを書きました。 声を…

声を大きくするために知っておきたいこと…その1、「息」と「声帯」について

○「息」について大切なのは「量」ではなく「圧力」 声が小さいのが悩みの人で、「肺活量がないから声が小さくて…」という感じのことを言う人がいます。 しかし、それは大きな間違いです。 もちろんオペラ歌手とかはすごい肺活量を持っている人もいますが、日…

「大きな声」を出すための、効果的で非常識なトレーニング

久しぶりに、プロのボイストレーナーさんのお勧めボイストレーニングを紹介してみますかね。 今日は、チャトラ猫先生のところから、1つ「大声を出すための非常識なトレーニング」というものを紹介いたしましょう。 とても簡単に、かつ劇的に声量がアップす…