自宅でこっそりボイストレーニング

○こんなん見つけました。


「うるさくないカラOK!ミュートマイクUSB」


これは一瞬「ちょっと欲しい!」と思いました。
・・・でも、うちにはそもそも、Wiiが無い。
一応PC用としても使えるようですが。


よくよく考えてみたところ、この形状だと、
鼻腔共鳴を拾わないから、変な声になりそう・・・
という不安も。
とりあえず、最近金欠なので、通販で衝動買いするのは止めておきます。


アイディア自体は評価してます。



○自宅でこっそりボイストレーニング


さて、ボイストレーニングって、「やる場所」が問題になりやすいですよね。
裏声で叫んでいるところをお母さんに見られたり・・・
アパートの隣人に白い目で見られたり・・・
突然の来客に唖然とされたり・・・
ホント、ボイトレは地獄だぜ! フゥハハハーハァー


という事態にならないための方法を、いくつか紹介したいと思います。
まあ、それ用のきっちりした練習場所があるのが一番なんですがねー。


とりあえず私は、自家用車に乗るときはここぞとばかりに大声出してしまいます。
ただ、うっかり「体を使った発声」をやってしまうと危険なので、駐停車時に限りますがね。



・消音レベル1(とりあえず、何もしないよりはまし)


段ボール箱を被って、その上から毛布をかけるなどして、簡易防音ルームを作る」
利点→そこそこ反響するので、自分の声がしっかり聞ける。
欠点→消音効果がやってる本人には未知数。どうしようもなく「蒸す」。動きづらい。


・消音レベル2(まわりが静かな環境じゃなければ、たぶん気づかれないかな?)


「タオル、布団などで口をふさぐ」
利点→厚めの布でやれば、結構な消音具合。お手軽。実際にやるならこれが現実的?
欠点→聞こえる音が100%骨導音になってしまうので、この状態に慣れてしまうのはあまりよろしくない。


・消音レベル3(隣の部屋でお母さんが寝ていても大丈夫!)


「声を出さなければいいんじゃね?」
まあ、オチはこうなりました。
結構、声を出さないでもできるエクササイズは結構多いので、静かにしなきゃいけないときは無難にそれをやっとく、ってのが一番なのかもしれません。
とりあえず、代表的なのはブレス練習とイメージトレーニングあたり。



○なんとも言えない展開になってしまいましたが


上で紹介したのは、大学で合唱やってたころ、
「うちのアパート壁薄めだけど、もう無理しなきゃ本番に間に合わない!」
ってときにやってた3つの方法です。


他にも、「小声で歌いきることの練習に徹する」とか「リップトリル、ハミングなどの、音量が出ない練習をする」とか、結構工夫して、「日常的に」ボイトレができるように工夫しています。



本当は、練習場所を確保して心おきなく大声を出せるときに練習する、ってのが一番効果あるんですがねー。
狭い日本、なかなかそうはいかないわけで。
「まめにやる」ってのはボイトレでは結構大事なので、ちょっとした工夫で、普段から練習できるようにするということは大切なのかも。