へこたれないメンタリティーを身につけるためにするべきこと、あるいは練習のモチベーションを保ち続ける方法。


すごい物を見てもへこたれない人
「普通、自分より圧倒的にすごい人を見ると、自分の才能を疑っちゃったりすると思うんだけど、この友人はそうじゃないみたいなんだよね…」というお話。


はてなブックマークで話題になっているようなので少し言及します。



○大事なのはスモールステップ


とりあえず、

すごい人見ると、即座に「そうなるにはどうすればいいか」「自分に何を+すればそうなれるか」「そして+する方法は何か」を考えてる。

そしてそれを黙々と実行できるところを見るに、この友人は自然と「スモールステップ学習法」が身についているんだなー…と思いました。


トラックバックにも、そんなことが書いてあって、なるほどなー…と思いました。


へこたれなければスキルは身につく。へこたれさせない目標設定と評価をしようぜ!
この記事は非常に秀逸なので一読の価値があるとおもいます。


ついでに、私が書いた記事も紹介。
今年の初更新ということで、「目標」というものについて考えてみる。−烏は歌う 



○千里の道も一歩から


その道の「すごい人」を見ると、その人と自分の現状との差に愕然としてしまうかもしれません。
「自分に足りないもの」を列挙していったら、膨大な数になるかもしれません。
しかし、列挙された「自分に足りないもの」をよく見てみると、練習すれば十分達成可能なものはありませんか?
(ここで、何一つできそうにない!と思ってしまった場合、課題の分析が甘い。もっともっと細かく課題を挙げていくべき。)
それを「ひとつひとつ」達成していくことで、着実に成長することができるんですね。


ひとつひとつ課題をクリアしても、「すごい人」との差が縮んだとは思えない、それどころか課題が課題を呼んでどんどん差を実感させられてしまう…なんてこともあるでしょう。
そういう時は、自分自身に目を向けてみましょう。
ひとつ課題をクリアすれば、必ず「ひとつ課題をクリアした自分」になれるのです。
「できないことができるようになった喜び」や「ほんの少しでも成長した喜び」を大切にしていけば、「すごい人」を見てもへこたれないどころか、むしろ自分の力にしていけるメンタリティーが身につくのではないでしょうか。