「上手くなるために必要なこと」って、どの分野でも共通する要素が多いよなあ…と改めて思ったこと。


過去のMixi記事を遡って読んでいて、
そういえば大学のサークル合唱団に所属していたころ、「壁にぶち当たったとき」にとあるブログを読んで何とか立ち直ることができたなあ…
という出来事を思い出しまして。


これです↓
サッカー初心者が「元サッカー部」に勝つ非常識な練習法


「…え?合唱で壁にぶち当たって、なんでサッカー?」
と、お思いになる方が多いでしょう。
しかしこのブログ、たとえどんなジャンルに関わっている人たちでも、このブログでの「サッカー」を「自分の関わっている分野」に置き換えて読めないかなー…と思いながら読んでみると、本当に多くのヒントを見つけることができるブログだと思っています!


過去にも一回、ある一つの記事について紹介してるんですが、今日改めて読んでみてやっぱりどの記事も良いこと書いてあるなあ…と思ったので、ブログ全体をここでもう一度紹介させていただきたいと思います。


過去記事…成長するために、最も必要なこと。 - 烏は歌う



○特におすすめ記事


サッカー上達の3つの練習法:サッカー初心者が「元サッカー部」に勝つ非常識な練習法

サッカーの練習法は、大きく3つに分けられます。

1.一人練習
2.実戦練習
3.情報収集

では、それぞれの目的を、解説していきましょう。


ロナウジーニョよりも上手くなれる?:サッカー初心者が「元サッカー部」に勝つ非常識な練習法

好きなこと、身に付けたいことを練習するのは、楽しいことです。

楽しいことは、モチベーションが高まります。
楽しいことは、自ずと練習量が増えます。

すると、当然上達も早まります。


さらに、一つの技術がレベルアップすると、
不思議なことに、他の技術も引き上げられるようにレベルアップします。


ドリブル上達に必要なのは、××する力:サッカー初心者が「元サッカー部」に勝つ非常識な練習法

では、どうやって発想力を高めればいいのでしょう?

カンタンです。
誰でもできることです。


それは、他人のプレーをマネすること。

自分の頭だけで考えていたのでは、なかなか新しいアイディアは浮かびません。
しかし、他人のアイディアをもとに、自分なりのアレンジを加えていけば、簡単に新しいアイディアになります。

現在、フェイントの種類は無数にあります。
しかし、その原型のほとんどは、ペレが作ったと言われています。

多くのプレーヤーが、ペレのフェイントをマネし、自分なりにアレンジした結果、これだけ多くのフェイントが誕生したのです。

マネする力、あなどれませんね(_ _(-- (_ _(-- ウンウン


練習?気が乗らないなぁ・・・:サッカー初心者が「元サッカー部」に勝つ非常識な練習法

某ガソリンスタンドのラジオCMで、こんなフレーズがありました。

「最初は、嫌々始めた掃除。でも、やっている間に夢中になっていたという経験はありませんか?」

一人練習もこの通りです。

気が乗らなくても、とにかくボールに触りましょう。
やっている内に、楽しくなってきます。
足が重いのは、最初の1歩だけです。


“どーな式”サッカーの上達法則:サッカー初心者が「元サッカー部」に勝つ非常識な練習法

きっかけをつかむには、試合の経験を大切にすることです。
試合をして、「○○できれば、うまくいくのに・・・」というものを見つけましょう。


例えば、
「パスを受ける前に、周りを見れれば慌てずプレーできるのに・・・」
という人。

こういうことって、頭では分かっていても、現実には、なかなかうまくいかないもの。
でも、課題を見つけておくと、必要な情報が引っかかりやすくなります。

例えば、テレビで試合を見ている時、選手が、パスを受ける前に周りを見るちょっとした動作に気付くようになります。
(何気ない動作なので、課題のない人は気付きません)

そして、これが上達期に転ずる「きっかけ」になるかもしれません。