「モテ声」への道…。

予定に反して、脱線エントリ!
前回、「次はこれを書くよ!」と言っていた内容は…近々書きます…。


さて、今日は、こんなんやってみました。
モテ声診断 VQチェッカー │ 声総研


…「絶対に90点台出してやる!」とムキになってたら、一時間ほど使ってしまったぜよ。
しかも結局ギリギリで出せないという(笑)。



○ベストは尽くした


一番やりやすい音域だと、上手く行ったらこんな感じ。


で、ちょっと無理して低めの声でやって一番良かったのがこんな感じ。


とりあえず、滑舌と音量と言葉の長さには自信持って良さそうな。
…アナウンス向け?


私は体格が小柄なもんで、低音はちょっと「ごまかし」が入っちゃうから機械に判定されちゃうと厳しいものがあるんですよねー…。
低音ではどうしても軽くハスキーになってしまうので、それが「耳への入りやすさ」に影響しているのかな。
もしくは、低音ではどうしても共鳴が少ないので、倍音の頼りなさの影響かも。



○悪戦苦闘(笑)の記録


・最初
なんとなくやってみたら、50〜60点程度。
マイクはノートPCに備え付け(キーボードの上に穴が開いている程度のもの)で。
Twitterで見たつぶやきは「80点台以上」のものばかりだったので、自分の点の低さに軽くショックを受ける。


↓「そんな機体で勝負する気か、なめられたものだ」


・マイクを替えてみる
このままじゃいたたまれないので「これは多分、マイクのせいだよ!」と開き直り、外付けのイヤホン+マイク(USBカメラの付属品)を使ってみる。
うちにある唯一まともなマイクはICレコーダーなので、PCマイクとしては使えず。
イヤホン+マイクでも、少なくともPC内蔵のものよりはいいだろう…と思ってたら、
「 3 2 点 」
が出て、心底ショックを受ける。


↓「じょ、冗談じゃ・・・」


・PC内蔵マイクに戻る
で、結局PCを置く角度を変えたり、声を入れる角度を工夫したりして、何度かやっているうちに高得点も出るようになってくる。
少々コツをつかんできた…というか、ボイトレについてブログを書いてる者なら、やっているうちに当然なんかしらのコツはつかまないとね!
この辺で、上に貼ったスコアを出す。


↓「この際プライドは抜きだ!」


・PC内蔵マイクで遊ぶ
なかなか90点台が出せないことに業を煮やし、マイクを色々いじってみる。
「マイク付近に反響板(プラ下敷き)を立てる」→「滑舌」と「一文字の長さ」が上がりやすくなるが他が下がる
「マイクの上にティッシュをかけてみる」→至近距離で録音してもマイクを吹いたり声が割れたりしなくなるが、滑舌がゼロに近いスコアになる。
…などなど色々試してみたけど、結局70点台〜それ以下に落ち着き、今日のチャレンジは終了!という感じでした。



○「声総研」について


こんな感じの「面白企画&コラム」から、
最近なかなか話題になっている「モテ声カフェ」との連携企画、
さらには発声に関しての「科学的なコラム」、
…などなど、
声総研 - いい声になろう!
は様々な要素で「声」に関する色々を教えてくれそうです。
まだまだ始まったばかりなので内容の多さはまだまだですが、今後見守っていったらすごいサイトになっていきそうです!



○次回予告。


この「烏は歌う」では、次回…
この「モテ声チェッカー」をやってて改めて思い知らされた「発声の基本的事項」について更新しようかな。
明日か明後日くらいに。
前の記事で予告していた「発声練習と母音・子音の関係」については、その次に必ず書きたい、と思っています。