デザインを変更しました。


なんか表示がおかしくなってたりしたら、報告してもらえるとものすごく嬉しいです!
ブログ歴は結構長いけれど、スタイルシートとかhtmlとか、そっち方面はド素人なもんで…。

今回のブログデザインに落ち着くまで


ここ丸一日のドタバタを見てた人は、本当笑える有様だったと思いますが…。


・変更前の問題点
公開デザイン「black@balck」というものを使っていたのですが…
背景の白と文字の黒のコントラストがきつすぎて、目が疲れやすいかもしれない。
小見出し(**)」があんまり目立たないので使いづらい。
IEchromeでけっこう見栄えが違う。


   ↓


・変更への決意
「背景色が真っ白より、ちょっとついていたほうが、目が疲れにくい!」という記事をたまたま読む。
上のデザインの格好良さは非常に気に入っていたが、長文も多いブログなので、目に優しいものに変えてみようかなあ…と考える。
あと、前回書いた騒動から、色んなブラウザを考慮しないといけないな、と考える。


   ↓


・事故発生
とりあえず昨夜の段階で、はてな公式テーマの「monotone-flower」をもとに、背景色をスタイルシートでグレーに変えたものに決定。
「black@balck」はすでに思い切りスタイルシートがいじられていたので、公式テーマから作りなおした方がいいかなーと思って、公式テーマのなかでも抜群に気に入ったやつをベースに、自分なりにスタイルシートを生兵法でいじり倒す。
出来上がりは、割と好評だったみたい。
…が、問題発生。
何気無く過去ログ読んでたら、「一部の記事で、IEだと何故かデザインがぶっ壊れる」ことが判明。
何故か横スクロールバーが出てくるくらいに記事本文の幅が広がり、サイドバーが遥か右に吹っ飛ぶという…。
「色んなブラウザを考慮しないといけないな」という考えもあってのデザイン変更なのに、あの有様はひどすぎた。
で、「なんとかならんもんか」と一日頑張ってみたのだが、素人の手には負えず、あきらめることに…。


今回のデザイン


で、丸一日、サイドバーがあっちゃこっちゃ飛び回ったり、テーマ自体コロコロ変わったり、という期間を経て(笑)、今のデザインに決まりました。
そんなに目撃…されてないよね?


ベースは、公式テーマの「asterisk-maroon」です。
で、少々見にくいかな…と思ったところをスタイルシートで改造しました。
テーマは「栗」だったようなので、和テイストの色を合わせていけば合うかなー、という目論見から、
日本の伝統色 和色大辞典 - Traditional Japanese Color Names
から色を持って来ました。
それと、茶系〜赤系ベースなんで、スパイスがわりにほんのちょっと緑を効かせると映えるかなあ、という目論見。

a:link {
color:#e83929;
}
a:visited {
color:#752100;
}
a:hover {
color:#6d3c32;
}


h1 {
background-color: black;
}


h3 {
font-size:125%;
}


h4 {
font-size:110%;
font-weight : bolder ;
color: #2f5d50;
}


.hatena-moduletitle, .hatena-moduletitle a {
color:#2f5d50;
}


スタイルシートの変更部分はこの通り。
まず、タイトル部分(h1)は黒に。烏だし、これは外せない。
…本当は「濡れ羽色」にしようかとも思ったけど、微妙だったのでやめました(笑)。
課題だった小見出し(h4)は、緑(びろうど)を使い、太さをbolderにしてみた。
あとは、既読リンクが薄すぎる気がしたので濃くしたり、それに対抗して未読リンクを鮮やかにしたり。
日本の色名は格好いいよね…赤銅色とか。


あと、作業してたときの感想として、製作者のスタイルシートが今までいじった中では一番見やすくて助かったかもしれない。
感謝感謝。


今日の感想


・素人でも、がんばればやれないこともない。だが限界は厳然としてある。


・これで少しは目に優しくなったのかな?…確認したいが、俺の目が疲れきってるもんだから確認のしようがない。長い道のりだった…。


・各ブラウザでの動作は…まあこれからまた確認しないとならないかな。IEほびろん。


・でも、なんだかんだで、ちょいちょいいじって、変化があって…てのは凄く楽しかったりする。やったことに、やった分だけの手応えがあって。また、今までやれなかったことがやれたときの喜びは、何にも代えがたいね。


はてなダイアリーは、使いやすいんだか使いにくんだか、やっぱりわからん。3年使っても、やっぱりわからん。