リズム感強化計画。


最近なんだか、合唱の練習やってて、
「歌において、リズム感ってとっても大事だよね!」
「グルーヴのある歌って格好良いよね!」
と思うことが多いのです。今更。合唱8年以上やって、今更。


いやー、身近なそんなにレベルの高く無い合唱界隈だと、リズムとかについて「全部指揮者にお任せ!」でやってきた人とか、機械的なテンポキープはできるんだけど全部の音が均等すぎて「ノリとかグルーヴとか何それ?」って人とか結構居てさ。
私自身も、全然リズム関連の勉強とか練習とかしてこなかったなー…と反省する毎日です。今更。


最近やっていること。


最近Twitterで@ftjsのつぶやく、「ジャムセッション講座」を読みつつ、何か生かせるものはないかなー、と探してます。
…最近やたらとリツイートしまくってるので、Twitter見てる人には説明不要かもしれませんが(笑)。


・FTJS!(ジャムセッション講座)
https://twitter.com/#!/ftjs


・まずは基本の、「頭拍」とか「表拍」をきっちりとれないことには、はじまらないということで。


・それができたら、「裏拍」やら「細かいビート」なんかも感じられるように頑張りましょう。


・他の楽器やパートのリズムも意識しましょう(歌でこういう役割をすることもたまにあるし)。


こんな感じの、基礎的なところからゆっくりとね、復習しています。今更。


あとは自己流だと、「4拍子の2拍目と4拍目でフィンガークラップ」とか。
8ビートなら、スネアが鳴るタイミングでしょうか。
このリズムのとり方を意識して歌えると、とりあえずちょっとオシャレになれるかも。
童謡とかガチガチの合唱曲とかをあえてこういうリズムのとり方で、半分ふざけつつ、俄リズミカルに似非グルーヴィに歌ってみるのも面白いです。
それと、友人のドラム叩きにこの話をしたら、「最初の音を空白にしてメトロノームで刻むと良い練習になるよ」と言われました。


そんな感じで、色々なやり方で色々なリズムを叩いたり歌ったりしながら、リズムに慣れていきましょう!
あんまり気張りすぎるとよくなくて、「リズム遊び」を考えて、やっていくつもりでいるといいのかもしれませんね。
普段やらないようなリズムのとり方を、あえて意識して色々やってみると、色々な発見があるかもしれません。