3連符が難しい!?助けて、ドラ○もーん!!

歌の練習小ネタ。
三連符ってのは最初のうちはなかなかとりずらいものですよねえ…。
で、初心者向けに練習方法を色々考えてたら、「ドラえもんのうた」を歌ってみるのが気軽でいいんじゃないかと思って。



…昭和生まれの私には、この曲がもう染み付いちゃってますし。
別にこの歌でなくても全然構わないんだけどさ!


普通の三連符


とりあえず、イントロの「たららたらら…」に合わせて歌ってみればいいです。
三連符の頭で手を叩きながら歌ってみるとよりいい感じに。
なかなか、四拍子系の曲なのに三連符が続いて三拍子・六拍子っぽくなっている部分って、歌っていると変に遅くなったり速くなったりしてしまいがちですから、そういう症状にもこの練習は効きますね。
あと、「た・ら・ら」の真ん中の「ら」を抜かすと、いわゆるシャッフルのリズムになるので、それっぽい歌い方やリズムを身につけたい初心者には「第一歩」の練習としてオススメ。

二拍三連


普通の三連符は一拍を三等分しますが、二拍を三等分する「二拍三連」って、慣れないとなかなか難しいんですよね。
なんというか「初心者殺し」と言っていいくらい。


ただ、「二拍三連がとれない!」って人はけっこういても、「ドラえもんのうたの、いっぱいあるけどーの部分が歌えない!」って人はなかなかいないですよね?
そこ、いっぱい「あるけ」どーが、「二拍三連」なんですけど。
でも、歌えるでしょ?
なので、「二拍三連」と言うと難しいので、「ドラえもんのうたの、いっぱいあるけどーのリズム」と言い換えたら、苦手意識がなくなるかも(笑)。


知っているものに置き換える


リズムに限らず、歌に限らず、何かを学習していく上で壁にぶつかったとき、
「あ、これ知ってる!別のどこかで見たことある!」
という「すでに知っている何か」に置き換えることができると、理解が早まりますし、苦手意識も持ちにくくなりますね。
なので、壁にぶつかったときは、その問題だけでなく自分の中の今までの経験にもアンテナを張り巡らせて、「どこかで見たことがないか」を探すのもいいかもしれません。