ワンポイント、「七五三の法則」+α。

またワンポイント更新。


七五三の法則


カラオケなどで歌う時のコツ。


普段喋ってる声より下くらいの低音域→7割の音量で歌う。
普段喋ってる声より上くらいの中音域→5割の音量で歌う。
声が裏返るか裏返らないかくらいの高音域→3割の音量で歌う。


…だいたいこんな感じのペース配分で行くと、喉も疲れにくいですしミスしにくいです。
普通は無意識にこの逆をやってしまって、高音で喉を疲れさせてしまったり、高音で力みすぎて失敗してしまったり、中音域を出しすぎて急に低音高音が弱々しくなってしまったりしがち。

+α


ただ、これだけだと、高音域での迫力や表現力が欲しい曲が歌えませんね…。
しかし、高音域で無理に力を入れてしまうと結局音量が出なかったり、音が届かなくなってしまいがち。


なので、高音域では、音量を落とすかわりに顔の表情をつけましょう。
「すごい声を出してるぜー!」
という顔をして出すと、案外なんとかなります。
…こう書くとふざけているように見えますが、表情を思い切りつけてやると、高音も出しやすくなりますし、声質もほどよく劇的な感じになりますので、実際に出ている以上に迫力や表現力がつきます。


高音域はいわゆる「サビ」「見せどころ」に当たることが多いので、ただ音量を落とすだけでは上手く聞こえませんね。
なので、「表情」で補ってやりましょう。
こんな感じで…↓。
平井堅に習って、全身で表現してみよう - 烏は歌う