落ち着いた頃に「くおえうえーーーるえうおおおwww」について書く。


日記。


私はそれほど声優について詳しいわけではないのだが、「丹下桜」という名前は知っていたのである。
しかも、決して忘れられないであろうほどの強い印象を持って。


その原因は、とあるウェブページである。
なぜこのページをブクマしたのか詳細は忘れてしまったが、とにかく「これはとりあえずブクマしなくてはならない」と瞬時に思ったことだけは憶えている。


丹下桜様のお声の破壊力に迫る Sakura-Sama's Voice


今じゃそうそう見ることができない、まさに「これぞ古き良きテキストサイト」という感じの構成。
…関係ないけど、infoseekの無料ホームページサービスの終了からもう数年経っていることに今更しみじみ。
そして、冷静な分析口調で解説される「はにゃーん」「ほぇぇぇ」。
丹下桜の声の破壊力もすごいが、このページの破壊力もなかなかですがな。


そんなこんなで、忘れられない名前となっていた「丹下桜」が正月に再ブーム(第何次ブームなのだろう)になっていて、非常に面白かった。



非常に印象に残っているツイート。




ガジェット通信の記事も面白かった。


『ガールフレンド(仮)』のクロエ・ルメール役で再ブレイクした丹下桜さんは芸歴20年のベテラン声優 – ガジェット通信

2005年頃からはゲームやドラマCDなどで断続的に声優業を再開しますが、本格的なカムバックと言えるのは2009年に発売された『ラブプラス』の小早川凛子役です。開発時にかつて彼女が所属していた事務所のキャスティング担当者が発した「本気で売るつもりなら丹下桜を連れて来る」の一言が異例の起用につながったというエピソードは、それ以上は何も補足する必要が無いぐらい彼女の声と演技が評価されているからに他ならないと言えるでしょう(参考‥学研パブリッシングメガミマガジンクリエイターズ』Vol.18、26ページ)。


「本気で売るつもりなら丹下桜を連れて来る」


…なにそれかっこいい。



・追記


ちょっと感動した。
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